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三橋貴明氏でもわからないこと~バーゼル規制と預金獲得競争~《№44》
日本経済新聞や学者の「貸出のための預金獲得競争」に貨幣観のオーソリティ三橋貴明氏があきれています。でも預金獲得には重要な意味が隠れています。BIS規制(バーゼル規制)です。三橋氏がわからないと言っていることを解き明かします。
貨幣論
福田 敏彦
2 日前
読了時間: 7分
おカネは造れます❣《№32》
おカネは、稼働領域制約がある「債権・債務関係」だと理解していいと思います。政府と日銀・銀行の三者間で生まれ、受け渡しが可能な「日銀当座預金」が所謂《マネタリーベース》です。政府が国債を発行して、日銀・銀行を通じて家計・企業に交付される「預金通貨」と、家計・企業が債務を負い銀行に発行してもらう「預金通貨」が所謂《マネーストック》です。「日銀当座預金」と「預金通貨」は別物だと理解してください。
貨幣論
福田 敏彦
9月2日
読了時間: 4分
個人向け国債が推される理由《№28》
政府のおカネは作られるのではなく、民間から借りている、借りているものは返すのがあたりまえ、このナラティブを世の中に作ることで、おカネ造りである信用創造機能の存在を、国民に意識されないようにしている、これが私の仮説です。
財政健全化
福田 敏彦
8月25日
読了時間: 3分
デフレは貨幣的現象の誤解《№24》
リフレ派の、マネタリーベース(日銀当座預金)が増えたら、デフレ脱却できるとの主張は、「支出(買う)」に向かうおカネか、そうでないかの観点がないために、間違えた(ている)と私は考えます。
金融政策と財政政策
福田 敏彦
8月21日
読了時間: 2分
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