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誰かの総取りでなく、1人ひとりの等身大の努力が報われる社会へ
RMT(法令遵守の貨幣理論)
著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)
著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)



ファウチの黙秘権行使の正当性《№12》
「黙秘権」とは、そもそも弱者である国民が、国家権力から基本的人権を守るために認められるものではないでしょうか。アンソニー・ファウチ氏は、強者であり、何よりも国家権力そのものだったのではありませんか。その人物が「黙秘権」を使用するなど、「悪用」以外の何もでもありません。

福田 敏彦
8月2日読了時間: 1分


CGコード改訂「総括意見」《意見❾CGコード改訂パブコメ》
コーポレート・ガバナンス改革は、企業のための制度というより、外国人株主・機関投資家の価値観を企業社会に一般化する制度となっており、これは行政の意図の有無にかかわらず制度がもたらす「結果」として厳然と存在する構造であると考えます。

福田 敏彦
6月16日読了時間: 4分


政策保有株式縮減一般化の弊害《意見❽:CGコード改訂パブコメ》
政策保有株式縮減の一般規範化には重大な問題があります。憲法第29条が「財産権はこれを侵してはならない」と定め、法人にも適用されると解されている以上、企業が保有する株式という財産の扱いに、行政が事実上の強制力を伴う規範を課すことは慎重であるべきです。

福田 敏彦
6月13日読了時間: 3分


事業ポートフォリオ/ベストオーナー論の弊害《意見❼:CGコード改訂パブコメ》
ベストオーナー概念に基づく事業ポートフォリオ見直しや、不動産事業が中核事業でないとの一般規範化は、経営の自由度を著しく奪う過度な統制です。仮にそれが重要な規範ならば、会社法など法制化の手続きの中で議論すべきです。

福田 敏彦
6月10日読了時間: 4分
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