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誰かの総取りでなく、1人ひとりの等身大の努力が報われる社会へ
RMT(法令遵守の貨幣理論)



Ⅱ コストカット型経済(=合成の誤謬)が起きる状況認識(論文連続掲載❷)
➊岸田政権では、失われた30年を『コストカット型経済』と認識、これこそが『合成の誤謬』です。➋高市政権は、失われた30年を国内投資不足が原因であったとし、『投資による財政の持続可能性』を掲げている。❸官民連携投資で「官投資」が不発であった場合、『合成の誤謬』を脱却できないと問題提起。(官投資・財政政策議論を封印して、個別企業が取組可能な施策の範囲で論考を進める)

福田 敏彦
9月25日読了時間: 6分


消費税減税論争に隠れる付加価値議論《№23》
消費税を巡る保守政党間でのバトル発生は、消費税でも、経営方針でも、経済成長(付加価値合計の増加)を妨害していることに気付いていない、日本社会は大変な状態にあることを露呈しています。

福田 敏彦
8月20日読了時間: 2分


高市さん、財政余力⁉を発揮するときですよね《№19》
「危機に対して、財政余力を確保しておくべき」の結果が、劣悪な避難所の状態を続ける日本の姿です。平時からの準備におカネを使うべきです‼

福田 敏彦
8月10日読了時間: 2分


政府として、CGコードを改訂(高市首相)《№13》
「強い経済を実現する」ことを約束して首相となった高市早苗首相は、コーポレートガバナンス・コード改訂を「政府」が実施したと答弁しています。民間企業(日本取引所グループ)の子会社に過ぎない「東京証券取引所」の取締役会で決定する上場規則を政府がコントロールしているという事実です。

福田 敏彦
8月3日読了時間: 1分


拡張でない積極財政?《№6》
『責任ある積極財政』を、「プロアクティブであって、エクスパンジョナリーではない」とする高市政権の矛盾が放置されていることが問題です。

福田 敏彦
4月15日読了時間: 1分


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