高市さん、財政余力⁉を発揮するときですよね《№19》
- 福田 敏彦

- 8月10日
- 読了時間: 2分

高市首相の熊本視察動画が炎上しました。短い滞在?、応接・会議室での面談、BGMなど私にはわざと支持を落とすため、炎上させるために作ったのかと思うほどでした。避難所の劣悪さ(エヤコンなし、雑魚寝、プライバシー無しetc.)は目に余るものがあります。これが豊かだった現在の日本の姿です。
年初の総選挙での圧勝以来、国会での議論を避け、記者会見も少なく、一方通行のSNS発信だけが目立つ高市首相ですが、『国民との対話』が決定的に不足しています。コーポレート・ガバナンスでは、企業は❝市場❞や❝株主❞との対話が強く求められています。それらは、企業が❝株主❞などから規律付けられている場、状態を示しますが、高市首相は意識的に遠ざかって、「国民」からの規律付けを避けているようですね。
地震などの危機が発生したとき、時の財務大臣や御用学者さんが「危機に備えて平素から財政余力を確保しておくべき」とのテンプレを繰り返してきました。今危機が起きたのですから、その財政余力とやらを発揮すべきときではないのですか?
災害対応に関し、政府、日本社会は、いつまで地方におカネを供給しないまま、自治体任せにしておくつもりなのでしょう(自治体ガチャ)?イタリヤや台湾のような政府(国)主導の迅速な災害準備を平時から行う未来が来るのはいつになるのでしょう。
本著《3-4-3》「コンプラ・ガバナンス」と「開示」・「対話」のPDCA
本著《4-2-1》自助・共助・公助の序列で~政府の店じまい~
本著《4-2-3》財政健全化の目的・必要性
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