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RMT(法令遵守の貨幣理論)

おカネに生死はあるか?《№3》

執筆者の写真: 福田 敏彦
福田 敏彦
4月8日
読了時間: 1分

更新日:8月12日


おカネの「生死」とは、「生まれ」たり「消え」たりすることだと考えてください。


その上で、この質問をしてみても、「どゆこと?」となる方が意外と多いのです。その理由の多くは、そんなことを考える機会がなかったからのようです。


では考えてみましょう。


「カネは天下の回りもの」と言われますが、世の中に最初から一定量あって、それが世の中をぐるぐる回っている(私のところには来ませんけどね)、ときに大金持ちのところに大量に滞留している、そんな風に考えますか?


それだとちょっとおかしくね?


そう思ったあなたは、「一定量じゃないよな」と思ったはずで、それはすなわち「増えたり、減ったり」「生まれたり、消えたり」と考えたことになります。では、おカネはいつどのように世の中で「増える(生まれる)」「減る(消える)」のでしょうか?具体的な説明はできますか?


答えが、この本でわかります。


本著 RMT(法令遵守の貨幣理論)




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