top of page

​誰かの総取りでなく、1人ひとりの等身大の努力が報われる社会へ

RMT(法令遵守の貨幣理論)

​著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)

​著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)

赤信号をみんなで渡る《№9》

  • 執筆者の写真: 福田 敏彦
    福田 敏彦
  • 5月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:6 日前



コンプラアンス教育で必ず言われる「赤信号」を指摘できるか?という問題。


企業は、内部通報制度などを充実させる義務を負っています。とてつもなく通報が多い企業がある一方で、ほとんど通報のない企業もあります。どちらも、根本的な問題を抱えていると私は考えますが、この記事で指摘したいのはそこではありません。


実際の社会は、赤信号だと知りながら(?)、皆で渡っている、ように見えます。


ただその中身は、薄々気付きながら、自分は責任ある立場ではない、自分はほぼ関係していないなど、分業化、役割分担から生じている面もあるでしょう。そして、さらに独自分析もありますがそれは別の機会に。


ここでは、私はもっと手前にある問題を指摘したいのです。


そもそも「赤信号」に見えていないのではありませんか?と。


本著《2-1-1》自律思考を邪魔するもの


コメント


bottom of page