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​著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)

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給付と減税の違い《№1》

  • 執筆者の写真: 福田 敏彦
    福田 敏彦
  • 4月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:8月9日



『給付』か『減税』、皆さんはこだわりありますか?


同じ経済的効果なら、私はもちろん『減税派』です。


だって、『給付』には『依存』が隣り合わせです。しかも『依存』は、言い換えれば『支配』されることに繋がりますからね。一方、『減税』とは、税金を初めから徴収されない、つまり、権力からの『解放』とも言えます。


私は還暦過ぎて企業年金を受け取り始めていますが、今年も一旦振り込まれた年金額から、私にとって小さくない金額を確定申告で納税しました。納税義務を果たすとはいえ、ふう~ですよ (+_+)


ところで、高市政権の動向が気になります。公約だった消費税減税(食品だけですが)への消極姿勢と、「給付付き税額控除」への前のめりが明らかです。何といっても『給付』ですからね皆さん。あの竹中平蔵氏は、「ベーシックインカム」に進めとおっしゃってますよ。私は、デジタル管理社会に繋がる政策には賛成したくありません。



本著《2‒4‒5》 減税or給付=解放(自由) or 従属(依存・支配)


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