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RMT(法令遵守の貨幣理論)

​著作紹介と「RMTブログ」(社会観察)

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「借金」の意味《№4》

  • 執筆者の写真: 福田 敏彦
    福田 敏彦
  • 4月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:6 日前


グラフは、日銀資金循環統計です。下側に行けば「お金を使っている(借金する)」、上側に行けば「お金を使わない(借金しない)」と読みます。


皆さん、企業って、おカネを調達して、モノやサービスを生み出す存在のはずですよね?でも、日本企業全体では、1997年(消費増税5%)から、おカネを使わず(借りず)、預金などでため込むようになってるんですよ。なぜでしょうか?


コーポレート・ガバナンス改革というのは、2015年頃の安倍政権下で活発化されて今日に至るのですが、主目的の「企業の現預金を使わせるため(投資を促す)」は、10年経過した今も実現していません‼


高市政権下で日本成長戦略会議メンバーである会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券)は、石破政権下から政府も企業もおカネをさらに使わなくなっていることを指摘されています。日本経済、日本国民は大ピンチです。


政府と企業がおカネを使う(借金する)状態が必要ですよ!


本著 RMT(法令遵守の貨幣理論)


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