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ファウチの黙秘権行使の正当性《№12》

  • 執筆者の写真: 福田 敏彦
    福田 敏彦
  • 8月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:6 日前


アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長を1984年から務め、アメリカのホームドクターとも言われた圧倒的権威の座にあったアンソニー・ファウチ氏の111回の「黙秘権」行使。


雄弁に国民、世界に対して語ってきた人物が、公聴会において一切語らないことが許されるのでしょうか。


「黙秘権」は憲法上認められた正統な権利だと、単純な解説をする方がほとんどですが、私はその解釈には納得できません。「黙秘権」とは、そもそも弱者である国民が、国家権力から基本的人権を守るために認められるものではないでしょうか。


アンソニー・ファウチ氏は、強者であり、何よりも国家権力そのものだったのではありませんか。その人物が「黙秘権」を使用するなど、「悪用」以外の何もでもありません。


正常な人間なら、トゥルシー・ギャバード氏と同様に「吐き気」が止まらないはずです。



 
 
 

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