top of page

​誰かの総取りでなく、1人ひとりの等身大の努力が報われる社会へ

RMT(法令遵守の貨幣理論)

№9 赤信号をみんなで渡る

  • 執筆者の写真: 福田 敏彦
    福田 敏彦
  • 5月1日
  • 読了時間: 1分


コンプラアンス教育で必ず言われる「赤信号」を指摘できるか?という問題。


企業は、内部通報制度などを充実させる義務を負っています。とてつもなく通報が多い企業がある一方で、ほとんど通報のない企業もあります。どちらも、根本的な問題を抱えていると私は考えますが、この記事で指摘したいのはそこではありません。


実際の社会は、赤信号だと知りながら(?)、皆で渡っている、ように見えます。


ただその中身は、薄々気付きながら、自分は責任ある立場ではない、自分はほぼ関係していないなど、分業化、役割分担から生じている面もあるでしょう。そして、さらに独自分析もありますがそれは別の機会に。


ここでは、私はもっと手前にある問題を指摘したいのです。


そもそも「赤信号」に見えていないのではありませんか?と。


本著《2-1-1》自律思考を邪魔するもの

 
 
 

最新記事

すべて表示
特別号 CGコード改訂パブコメ意見❸「ジェンダー多様性と資源集中原則」

私が提出したパブコメ意見❸を公開します。 現在、東証および金融庁は、コーポレートガバナンス・コード改訂に際し、パブリックコメント手続きを実施しています(リンク先は東証による運用説明)。 パブリック・コメント | 日本取引所グループ ご注意:これは1分では読めません。 今回、私が提出したパブコメ意見❸を以下に公開します。 女性・ジェンダー・多様性と資源集中原則についての意見です。 『社内に異なる経験

 
 
 
特別号 CGコード改訂パブコメ意見❷「個別企業行動論でなくマクロ政策議論が必要」

私が提出したパブコメ意見❷を公開します。 現在、東証および金融庁は、コーポレートガバナンス・コード改訂に際し、パブリックコメント手続きを実施しています(リンク先は東証による運用説明)。 パブリック・コメント | 日本取引所グループ ご注意:これは1分では読めません。 今回、私が提出したパブコメ意見❷を以下に公開します。 コーポレートガバナンス・コードは、経営環境を与件とした上で個別企業に向けて提唱

 
 
 
特別号 CGコード改訂パブコメ意見❶「パブコメが東証にとっての社外取締役」

私が提出したパブコメ意見❶を公開します。 現在、東証および金融庁は、コーポレートガバナンス・コード改訂に際し、パブリックコメント手続きを実施しています(リンク先は東証による運用説明)。 パブリック・コメント | 日本取引所グループ ご注意:これは1分では読めません。 今回、私が提出したパブコメ意見❶を以下に公開します。 コーポレートガバナンス・コードは、国会で審議され制定される会社法のようなハード

 
 
 

コメント


bottom of page