№2 高価な服を買わない首相
- 福田 敏彦

- 4月7日
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これは、昨年11月14日の参議院予算委員会での参政党安藤裕議員の質問に対する、高市早苗首相の答弁の場面です。
「身を切る改革」を国民に示すために閣僚給与を受け取らないとした高市首相。「恥ずかしくない恰好で行きます。それに私、物持ちがいいので安心して下さい。」とジョークのように返した高市首相に対して、「安心の話じゃない。消費を高める、世界に日本の最高のものをアピールする責務の話。」と自戒を求めたのですが…。
「誰かがお金を使うから誰かの所得が生まれる」これを伝えようとした安藤議員の意図を、まったく理解していないのか?それとも、知っていてとぼけているのか?皆さんはどう思いますか?
いずれにしても、「責任ある積極財政」の実行に早くも疑問符がついた瞬間でした。
本著《3ー1ー2》所得が生まれるには
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