№3 おカネに生死はあるか?
- 福田 敏彦

- 4月8日
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おカネの「生死」とは、「生まれ」たり「消え」たりすることだと考えてください。
その上で、この質問をしてみても、「どゆこと?」となる方が意外と多いのです。その理由の多くは、そんなことを考える機会がなかったからのようです。
では考えてみましょう。
「カネは天下の回りもの」と言われますが、世の中に最初から一定量あって、それが世の中をぐるぐる回っている(私のところには来ませんけどね)、ときに大金持ちのところに大量に滞留している、そんな風に考えますか?
それだとちょっとおかしくね?
そう思ったあなたは、「一定量じゃないよな」と思ったはずで、それはすなわち「増えたり、減ったり」「生まれたり、消えたり」と考えたことになります。では、おカネはいつどのように世の中で「増える(生まれる)」「減る(消える)」のでしょうか?具体的な説明はできますか?
答えが、この本でわかります。
本著 RMT(法令遵守の貨幣理論)
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